柴犬コイン(SHIB)はもう遅い?億り人のチャンスは?徹底解説

この記事でわかること
  • 柴犬コイン(SHIB)の現状と今後
  • 柴犬コイン(SHIB)は今からでも遅くない
  • 今後の価格上昇が期待できる理由
  • 投資のリスクと注意点
  • ミームコインを入れたポートフォリオの組み方

柴犬コイン(SHIB)は、2020年に誕生したミームコインで、2024年現在、時価総額は約140億ドルを超え、世界14位の暗号資産(仮想通貨)として市場で一定の存在感を保っています。

「柴犬コイン(SHIB)への投資はもう遅いのか?」という疑問に対して、この記事では遅くないと答えを出しました。

その明確な答えとして柴犬コイン(SHIB)は、プロジェクトの進展やビットコインの半減期後の価格上昇に連動する可能性があり、今からでも投資のチャンスがあるからです。

柴犬コイン(SHIB)

現在柴犬コイン(SHIB)が一番安いのはどこの取引所?

順位取引所価格1位との差額
1位OKJ(オーケージェー)0.00085616円
2位コインチェック0.000882円+0.00002584円
※価格取得時刻:2026-08-24 13:05:20
価格・取引等情報について

\ 1位の取引所を見る /

柴犬コイン(SHIB)は今からでも遅くない理由と、ポートフォリオの具体的な比率も解説しています。

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この記事を書いた人

資格
  • ファイナンシャルプランナー
  • 証券外務員1種
  • DCプランナー2級
  • 宅地建物取引士(宅建)
投資ポートフォリオ
  • 仮想通貨: 約1,100万円
  • 株式・投資信託: 1,270万円
  • 金・プラチナ: 121万円
自己紹介

投資スタイルはドルコスト平均法をメインでコツコツ派です。無理なく継続出来る投資が好きです。

記事内容は投資初心者の頃の気持ちを忘れずに執筆しています。

お仕事の依頼・ご相談はお問い合わせからお待ちしております。

目次

柴犬コイン(SHIB)とは

- Type: Plain Text
金色のコインが重なっていて、一枚には柴犬が描かれている。

柴犬コイン(SHIB)は、2020年8月に「Ryoshi」というペンネームで作成されたミームコインです。

DOGEコインをモデルにしており、「DOGEキラー」とも呼ばれています。

2024年現在、時価総額は約84億7,400万ドルを超え、世界14位の暗号通貨に成長しています。

項目内容
銘柄名称シバイヌ(Shiba Inu)
ティッカーシンボルSHIB
価格0.00000343円
リリース時期2020年8月
ネットワーク名イーサリアム
時価総額約140億ドル
時価総額ランキング14位
コントラクト一覧0x95ad61b0a150d79219dcf64e1e6cc01f0b64c4ce
公式サイトURLhttps://shibatoken.com/
CoinMarketCap調べ(2025/01/01)

柴犬コイン(SHIB)は、コミュニティ主導で成長してきたことが特徴です。

シバスワップやメタバース、NFTなどのプロジェクトが進行中で、今後1000以上のプロジェクト展開が予定されています。

柴犬コイン(SHIB)の特徴や将来性については以下の記事で詳しく解説しています。

柴犬コイン(SHIB)の現状と今後の見通し

柴犬コイン(SHIB)は、2026年時点でも時価総額ランキングで30位前後につけるメジャーなミームコインです。ドージコイン(DOGE)に次ぐ規模を保ち、独自ブロックチェーンの「Shibarium(シバリウム)」やシバスワップ(ShibaSwap)といったプロジェクトが動いています。

一方で、値動きはビットコイン(BTC)よりも大きく振れやすいのが実情です。ここでは期待や予測を先に置かず、2024年から2026年にかけて実際に何が起きたのかを、順を追って見ていきましょう。

現在の柴犬コイン(SHIB)価格動向と市場の状況

2026年7月時点の柴犬コイン(SHIB)は、1枚あたり約0.0000041ドル(およそ0.0006円前後)で推移しています。2021年10月につけた過去最高値の約0.00008845ドルからは、9割以上下がった水準です(出典:CoinMarketCap)。相場は日々動くため、いま読んでいる時点の価格は上のライブチャートで確認してください。

時点柴犬コイン(SHIB)の価格の目安
2021年10月(過去最高値)約0.00008845ドル
2024年前半のBTC高騰や11月の米大統領選をきっかけに上昇する局面があった
2025年おおむね下落。年初の強気な予測は実現せず
2026年7月約0.0000041ドル(最高値比 およそ-95%)

流れを振り返ります。2024年は、前半にビットコインが過去最高値を更新した局面や、11月の米大統領選をきっかけとした相場全体の上昇に連動して、SHIBも大きく買われる場面がありました。

ところが2025年に入ると流れは反転し、SHIBは年間を通じておおむね下落しました。年初に一部のアナリストが掲げた「2025年に過去最高値を更新する」といった強気の予測は実現せず、むしろ長く続くサポートラインを試す展開になりました。9月にはShibariumのブリッジがフラッシュローン攻撃を受け、約240万ドル相当が流出する事件も起きています(出典:The Block)。

価格を支える仕組みとしてよく挙げられるのが「トークンバーン(焼却)」です。ただし、これまでのバーンの大半は2021年にイーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏が一度に焼却した分で、日々のバーンが供給量(約589兆枚)に与える影響は限定的、というのが2026年時点の見え方です。

こうして並べてみると、「これから必ず上がる」とも「もう終わった」とも言い切れないのが正直なところです。次の章では、よく聞かれる「億り人はもう遅いのか」という問いを、この実績と規模の両面から一緒に考えていきます。

ナビゲーター
数字は上下しますが、大事なのは「なぜ動いたのか」をセットで見ることですね。

柴犬コイン(SHIB)で億り人はもう遅いのか?

結論から言えば、「億り人になれるかどうか」は誰にも断言できません。ただ、判断の材料は整理できます。ここでは2025年に語られた強気シナリオを実績と突き合わせ、そのうえで「規模」という視点から、いま買う意味を一緒に考えていきましょう。

まず押さえておきたいのが、価格の上がりやすさは時価総額の大きさと関係するという点です。SHIBが数千倍・数万倍になった2020〜2021年は、時価総額がまだ小さい草創期でした。時価総額が約24億ドル規模まで育った2026年時点では、当時と同じ倍率の上昇は起こりにくくなっている、と考えておくのが現実的です。夢がなくなったという話ではなく、「桁」を冷静に見ておこう、という意味です。

トークンバーン(焼却)による供給量の調整

柴犬コイン(SHIB)は、トークンを焼却(バーン)して市場に出回る量を減らす仕組みを持っています。供給が減れば、理屈のうえでは希少性が高まり価格を支える方向に働きます。

ただし実際の効果は冷静に見ておきたいところです。前章でも触れたとおり、累計バーンの大半は2021年の一度きりの大量焼却によるもので、その後の日々のバーンが約589兆枚という供給量全体に与える影響は限定的です。「バーンがあるから必ず上がる」と考えるより、価格を下支えしうる要素の一つ、くらいの受け止めが安全です。

ビットコインの半減期と柴犬コイン(SHIB)の関連性

SHIBの値動きは、ビットコイン(BTC)の相場に引っ張られる傾向があります。実際、2024年前半にビットコインが過去最高値を更新した局面では、SHIBも連動して大きく上昇しました。

「ビットコインは半減期(直近は2024年4月)の翌年に大きく上がりやすい」という経験則から、2025年の上昇を期待する声もありました。しかし2025年のSHIBは、その期待とは逆に下落しています。過去のパターンが次も当てはまるとは限らない、という良い例です。半減期は参考材料にはなりますが、それだけで先を決めつけないほうがよいでしょう。

プロジェクト展開と成長の可能性

SHIBは、独自ブロックチェーンのShibarium、分散型取引の仕組み、NFTやメタバース関連など、ミームコインの枠を超えた開発を続けてきました。こうしたエコシステムの広がりは、長い目で見たときの評価材料になり得ます。

一方で、2025年9月にはShibariumのブリッジが攻撃を受けて約240万ドル相当が流出するなど、技術面の課題が表面化した出来事もありました。将来性を語るときは、良い材料と気になる材料の両方を並べて見ておくことが大切です。

まとめると、SHIBには価格を下支えしうる仕組みや開発の継続といった前向きな要素がある一方、規模の拡大によって「一攫千金」の再現は起こりにくくなっています。ここまで読んで「それでも面白そう」と感じるか、「自分には向かない」と感じるかは、人それぞれで構いません。次の章では、判断に迷ったときのために、リスクと具体的な始め方を確認していきましょう。

柴犬コイン(SHIB)投資のリスクと注意点

ミームコインの価格変動リスクは大きい

柴犬コイン(SHIB)はミームコインとして知られ、価格変動が非常に激しい特徴があります。

2021年5月10日には1日で240%の価格変動が起きたこともあります。

大きな価格変動は短期間で大きな利益を得られる可能性がある一方で、損失リスクも同様に高いです。

特に、著名人の発言や市場のムードに大きく左右されるため、予測が難しい側面があります。

2021年5月10日を例に見て行きましょう。

柴犬コイン(SHIB)が1日で約240%上昇した理由

2021年5月10日に柴犬コイン(SHIB)の価格が24時間以内に約240%上昇したのは、イーサリアムの共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏が自身の保有するSHIBトークンの一部をバーン(焼却)したことが理由です。

バーン(焼却)により、SHIBの供給量が減少し、希少価値が高まったため、価格が急騰しました。

このように、著名人の行動が市場に与える影響は計り知れないものがあります。

現物ホルダーであれば、上昇は嬉しいものですが、逆にネガティブなニュースとなったときは同様に下がることも忘れずにいましょう。

初心者が知っておくべきデメリット

柴犬コイン(SHIB)は初心者にとってロゴも可愛くなんとなく買ってみたくなる銘柄ですよね。

そのため、いくつかのデメリットを理解しておくことが重要です。

まず、供給量が約589兆枚と非常に多く、価格上昇を抑制する要因となっています。

また、トークンバーン(焼却)による供給量の調整は行われていますが、現状では持続的な価格上昇効果は限定的であるということ。

主なデメリット
  • 供給量が多く、価格上昇が抑制される
    • 市場に多く出回っていることで、希少性が低い
  • トークンバーンの効果が限定的
    • 今後、Doggy DAO(ドギー・ダオ)(分散型自律組織(DAO))の決定等でバーンの量が調整されることもある
  • 市場のムードに左右されやすい

供給量が多い点は、イーサリアム(ETH)は発行上限が無いため無限に発行することができます。

ですが、アルトコインでは時価総額1位にいるため、あまり意識する必要はないかもしれませんね。

信頼性のある取引所を選ぶ

柴犬コイン(SHIB)を購入する際は、信頼性のある取引所を選ぶことが重要です。

国内ではコインチェックやBITPOINT、OKJ(オーケーコイン・ジャパン)がおすすめです。

初心者でも使いやすいインターフェースと充実したサポートが特徴です。

取引所特徴
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そのため、「買う」「売る」が数クリックで出来るかを優先しましょう。

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取引所によってはステーキングに対応しています。

ステーキングとは預けているだけで年利数%の利息を受け取れる仕組みです。

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チャート解析ツールが充実しているか

初めて取引を無事終えたら次はチャートを分析してみましょう。

まずは過去のチャートと関連ニュースを照らし合わせてみて、どのような動きをしているかを検証してみてください。

チャート分析はTradingViewに対応しているのが望ましいです。

コインチェックで柴犬コイン(SHIB)を買う

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取引の種類現物取引
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柴犬コイン(SHIB)を始めるための具体的なステップ

柴犬コイン(SHIB)への投資を始めるには、いくつかおさえておきたいポイントがあります。

リスク管理をしっかり行い、安全に柴犬コイン(SHIB)を購入しましょう。

少額から始める

柴犬コイン(SHIB)への投資は、少額から始めてください。

まずは、1,000円程度の少額で購入し、価格がどのように動くか1週間ほど様子見してみましょう。

  • 少額投資のメリット: リスクを最小限に抑えられる
  • リスク許容度を知る:仮に大きく価格が動いた場合、1,000円を10,000円、100,000円分購入したと仮定しあなたがその損失に耐えられるかどうかシミュレーションできる

一括購入よりも、毎月決まった金額をたんたんと購入する積み立てが最適です。

コインチェックでは、銀行口座から直接引き落としが出来るので振込みなどの手間がかかりません。

ポートフォリオを最適化しよう

ポートフォリオを最適化するためには、資産の分散が重要です。

柴犬コイン(SHIB)のようなミームコインは、価格変動が激しいため、リスクを抑えるために他の銘柄と組み合わせるとバランスが良くなります。

例えば、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要な銘柄と併せることで、リスク分散できます。

柴犬コイン(SHIB)とビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)を組み合わせるときは、投資金額の割合を調整することも大切です。

銘柄配分比率
ビットコイン(BTC)50%
イーサリアム(ETH)30%~40%
シバイヌ(SHIB)10%~20
%
※柴犬コイン(SHIB)のポートフォリオ

このポートフォリオは一例ですが、銘柄数が増えれば配分比率も変化していきます。

ポートフォリオは一度作ったら終わりではなく、定期的に見直して市場の動向やあなたのリスク許容度によって比率を変更することが最適化への近道になります!

情報収集と判断材料の活用

柴犬コイン(SHIB)だけではありませんが、ミームコインへの投資は情報収集が欠かせません。

  • 情報源: 信頼性のあるニュースサイトや専門家の分析を参考にする
  • SNS: SNSで著名人の発言をしっかり追いましょう

情報を正しく判断するには1つの情報源だけでなく、複数の情報源から判断してください。

偏った角度からの判断になると、大きな落とし穴にハマってしまうことも可能性としてはあるためです。

情報をしっかりと収集し、冷静に判断することで、リスクを最小限に抑えることができます。

よくある質問(FAQ)

柴犬コイン(SHIB)は今からではもう遅いですか?

「遅い・遅くない」は誰にも断言できません。判断材料としては、2026年時点のSHIBが過去最高値から9割以上下がった水準にあること、時価総額が大きく育ったぶん2021年のような数千倍・数万倍の再現は起こりにくくなっていること、それでもメジャーなミームコインとして開発が続いていることが挙げられます。値動きが激しいため、余剰資金で少額から、が前提です。

柴犬コイン(SHIB)の将来性はありますか?

ShibariumやNFTなどのプロジェクトが続いており、エコシステムの広がりは評価材料になり得ます。ただし2025年には強気の価格予測が実現せず、ブリッジへの攻撃で資金が流出する出来事もありました。良い材料と気になる材料の両方を見て、過度な期待をせずに判断することをおすすめします。

柴犬コイン(SHIB)は数十倍・数百倍になりますか?

2021年のような急騰は、当時の時価総額が小さかったからこそ起きた面が大きいです。時価総額が約24億ドル規模まで育った現在、同じ倍率の上昇は起こりにくくなっていると考えるのが現実的です。上がる可能性をゼロとは言えませんが、「必ず数百倍になる」といった前提で資金を投じるのは避けたほうが安全です。

柴犬コイン(SHIB)の価格が暴落するリスクはありますか?

あります。SHIBはミームコインで値動きが非常に激しく、著名人の発言や市場のムードに大きく左右されます。短期間で大きく下がることも珍しくありません。投資する場合は、失っても生活に支障のない余剰資金の範囲にとどめてください。

柴犬コイン(SHIB)はどこで購入できますか?

国内では、コインチェック・OKJ(オーケーコイン・ジャパン)・BITPOINTなどで購入できます。いずれも初心者が使いやすい取引所です。なお、BITPOINTは2026年4月にSBI VCトレードへ吸収合併されましたが、当面はBITPOINTブランドのサービスも続きます。取扱状況は変わることがあるため、口座開設の前に各公式サイトで最新の情報を確認しておくと安心です。

まとめ

柴犬コイン(SHIB)は、2026年時点でも時価総額ランキングで30位前後を保つメジャーなミームコインです。ただし価格は過去最高値から9割以上下がった水準にあり、2025年に語られた強気の予測は実現しませんでした。

「もう遅いのか」という問いに一つの答えを出すのは難しいところです。時価総額が育ったぶん2021年のような一攫千金は起こりにくくなった一方で、割安な水準と見る人もいます。上がるか下がるか、どちらに賭けるかは、最終的にあなた自身の判断です。

その判断のために、この記事で見てきた事実を持ち帰ってください。値動きは非常に激しいこと、バーンや半減期は「必ず上がる」根拠にはならないこと、そして投資は失っても困らない余剰資金で行うこと。この3つを守れば、相場に振り回されにくくなります。

ナビゲーター
少額から始めて、信頼できる取引所を選び、情報は複数の視点で集めていきましょう。

注意事項

この記事は情報提供が目的であり、特定のやり方や知識を推奨するものではありません。
記事内容には細心の注意を払っていますが、正確性や完全性、有用性を保証するものではありません。
情報を利用した結果による損害に対して、著者は責任を負いかねます。
投資に関するご判断は、ご自身の責任に基づいて行っていただけますようお願い申し上げます。

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この記事を書いた人

自身でも仮想通貨へ約1,000万円の投資を行っています。
投資スタイルはドルコスト平均法をメインでコツコツ派です。
投資初心者の頃の気持ちを忘れずに執筆しています。
【保有資格】
・ファイナンシャルプランナー
・証券外務員1種
・DCプランナー2級
・宅地建物取引士(宅建)

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