- 口座開設、管理、入出金、取引手数料が無料
- 他の取引所との手数料徹底比較
- スプレッドの種類と取引形式の仕組み
- 手数料を抑えて賢く取引する方法
BITPOINT(ビットポイント)の手数料について徹底的に解説します。
BITPOINT(ビットポイント)は、取引にかかるコストを最小限におさえることができます。
BITPOINT(ビットポイント)の運営会社は、2026年4月1日にビットポイントジャパンを吸収合併したSBI VCトレード株式会社です。合併後もBITPOINTブランドはそのまま続いており、手数料体系も従来どおり利用できます。
BITPOINT(ビットポイント)の評判について知りたい方は以下からご覧下さい。

この記事を読めば、BITPOINT(ビットポイント)の手数料体系を理解し、他の取引所と比較して自分にとってどこの取引所が適しているか参考になります。
BITPOINT(ビットポイント)の手数料とは?
BITPOINT(ビットポイント)は、手数料をできるだけ抑えて暗号資産(仮想通貨)の取引を始めたい方に向いている取引所です。口座開設から入出金、現物取引まで、基本的な手数料が無料でそろっています。
その理由はBITPOINT(ビットポイント)は取引手数料が無料だからです。
これにより、「手数料が掛かるから辞めておこう」というハードルが無くなり、売買や利益確定後の出金もスムーズにできます。
仮想通貨取引を始めたいけど、手数料が気になるという方は、BITPOINT(ビットポイント)を検討してみてはいかがでしょうか。
手数料の種類と内訳

BITPOINT(ビットポイント)で無料になる手数料は幅広くあります。
手数料の項目は多く設定されているので具体的にみていきましょう。
口座管理手数料
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 口座開設手数料 | 無料 |
| 口座管理料 | 無料 |
取引手数料(取引所)
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 現物取引 | 無料 |
法定通貨入出金手数料
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 即時入金 | 無料 |
| 銀行振込 | 無料(振込手数料はお客様負担) |
| 出金 | 月1回無料(月2回目以降は330円/回) |
暗号資産の入出金手数料
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 入金(預入) | 無料 |
| 出金(送付) | 無料 |
特に大きいのは「暗号資産(仮想通貨)の送付(出金)手数料」が無料な点です。日本円の出金も1か月に1回までは無料で使えます。
多くの取引所ではこれらの手数料がかかるため、BITPOINT(ビットポイント)は非常にお得に使えることがわかります。
利用者が支払う手数料
BITPOINT(ビットポイント)では、支払う手数料がわかりやすくなっています。
主な手数料は無料ですが、銀行振込で日本円を入金する場合、振込手数料は利用者負担となります。
- 日本円の入金
- 銀行振込:利用者負担
- 即時入金:無料(PayPay銀行、住信SBIネット銀行)
- 日本円の出金
- 1か月に1回まで無料
- 同じ月の2回目以降:1回330円
銀行振込みは振込み手数料がかかりますが、GMOあおぞらネット銀行をお持ちの人であれば無料で振込みができます。
入金頻度が多くなりそうな場合はネット銀行の開設をしておくと節約になりますよ。
手数料無料だとどんなメリットが?
手数料が無料だと、無駄なコストを掛けずに仮想通貨を購入できます。
例えば、ビットコインを10万円分購入する場合、他の取引所では数百円の手数料が発生したとします。
BITPOINT(ビットポイント)なら取引手数料が無料なので、その分のコストはかかりません。ただし販売所で買う場合はスプレッドが実質的なコストになる点は、後の「手数料無料は珍しい?」の章でくわしく説明します。
また、他の取引所や自分のウォレットへビットコイン(BTC)を送る場合でも、暗号資産の送付手数料が無料なので、送付コストを気にせずに済みます。
取引手数料や送付コストをできるだけ抑えたい人にとって、BITPOINT(ビットポイント)は選びやすい取引所です。
BITPOINT(ビットポイント)の出金手数料と注意事項
BITPOINT(ビットポイント)は法定通貨(日本円)・暗号資産(仮想通貨)の入出金は無料ですが注意点もあります。
誤って出金出来ないトラブルなどにならないようにここからは詳しく解説していきます。
法定通貨(日本円)は月に1回まで
暗号資産(仮想通貨)を日本円に換金し、銀行口座へ出金しようとしたときに手数料がかかる場合があります。
相場としては220円~770円の間で手数料がかかることが多いです。
出金金額が大きくなれば、相場の中でも高い手数料が取られてしまいます。
無料になるのは1か月に1回までで、同じ月の2回目以降は1回あたり330円がかかります。とはいえ日本円の出金は月に何度もするものではないので、「毎月◯日にまとめて出金する」と決めておけば、無料の範囲だけで使えます。
暗号資産(仮想通貨)の出金手数料も無料
BITPOINT(ビットポイント)は暗号資産(仮想通貨)の出金手数料も無料です。
これはかなり大きいです。

暗号資産の送付(出金)手数料は、取引所によって「◯◯BTC」のように暗号資産の数量で決められていることが多く、日本円に換算した金額はそのときの価格で変わります。
| 取引所 | BTCの送付手数料 |
|---|---|
| BITPOINT(ビットポイント) | 無料 |
| 他社の一例 | 0.0005〜0.0006BTC |
他社では、ビットコインを送るだけで0.0005〜0.0006BTC程度の手数料がかかることがあります。BTC価格が上がるほど、日本円に直したときの負担も大きくなります。
その点、BITPOINT(ビットポイント)は暗号資産の送付手数料が無料なので、価格が上がっても送付コストを気にせずに済みます。
BITPOINT(ビットポイント)の最小(最低)出金額
BITPOINT(ビットポイント)では、出金できる暗号資産(仮想通貨)の最低送付枚数を設定しています。
出金のときは最小送付枚数以上を送金するようにしましょう。
BITPOINT(ビットポイント)はビットコインやイーサリアム、リップルをはじめ、約30銘柄の暗号資産を取り扱っています。取り扱い銘柄はすべて送付(出金)手数料が無料です。
ただし、暗号資産を外部に送付するときは、銘柄ごとに「最小送付数量」が決められています。この数量に満たないと送付できないため、送るときは残高が最小送付数量以上あるかを確認しておきましょう。最小送付数量は銘柄や仕様の変更で変わることがあるので、送付前に公式サイトの最新情報をチェックすると安心です。
BITPOINT(ビットポイント)の手数料無料は珍しい?
これまでお伝えしたようにBITPOINT(ビットポイント)は各種手数料が無料のため気軽に始めやすい取引所です。
そこで気になるのは、他の取引所との比較ですよね。
ナビゲーターここでは国内の有名取引所と手数料の比較をしていきましょう。
徹底比較でわかる手数料の差
国内の主要な取引所と、手数料の項目ごとに比べてみましょう。
一番多く取引されるビットコイン(BTC)を基準に、入金・出金・送付・取引所(板取引)の手数料を並べています。
| 取引所 | 入金手数料 | 日本円の出金手数料 | 暗号資産の送付手数料 | 取引所(板取引)手数料 |
|---|---|---|---|---|
| BITPOINT(ビットポイント) | 無料 | 月1回まで無料 2回目以降330円 | 無料 | 無料 |
| A社 | 無料 | 220〜770円 (金融機関・金額で変動) | 数量指定(価格で変動) | 0.01%〜0.15% |
| B社 | 無料 | 無料 | 無料 | メイカー:-0.01% テイカー:0.05% |
| C社 | 無料 | 数百円程度 | 数量指定(価格で変動) | メイカー:0.02% テイカー:0.12% |
多くの取引所で取引手数料がかかる中で、BITPOINT(ビットポイント)の取引手数料無料は際立っています。
例えばひと月のうちに、ビットコイン(BTC)を外部に送り、日本円も出金するとします。
BITPOINT(ビットポイント)の手数料は実は高い?
BITPOINT(ビットポイント)は全ての手数料が無料か?と聞かれればそれは違います。
販売所のスプレッドとは、買値と売値の差額のことで、販売所形式で取引をする際に発生する実質的な手数料のようなものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スプレッド | 買値と売値の差 |
| 販売所 | BITPOINT(ビットポイント)が提示する価格で取引する方法 |
| 取引所 | ユーザー同士で売買をする方法 |
BITPOINT(ビットポイント)販売所のスプレッド

上の画像は、BITPOINT(ビットポイント)販売所の価格を切り取った一例(2024年12月時点)です。スプレッドは相場や銘柄で日々変わるため、金額そのものより「買値と売値にどれくらい差があるか」という見方を身につけておくと役立ちます。
- 買値(BTC購入価格): 16,457,073円
- 売値(BTC売却価格): 15,701,728円
スプレッド = 買値 – 売値
16,457,073 – 15,701,728= 755,345円
この例では約75.5万円、率にして約4.6%のスプレッドが発生しています。
販売所のスプレッドは銘柄やそのときの相場状況によって変わり、数%規模になることも珍しくありません。取引手数料が無料でも、販売所で買うときはこのスプレッドが実質的なコストになる点は押さえておきましょう。BITPOINT(ビットポイント)のスプレッド水準は、国内の他の販売所と比べて極端に高いわけではありません。
BITPOINT(ビットポイント) PROのスプレッド

この画像は、取引所(BITPOINT PRO)の取引板の一例(2024年12月時点)です。BITPOINT PROは利用者同士が板で売買する形式で、取引手数料は無料です。
赤が売り板、緑が買い板と呼ばれます。
- 売りの最安値: 16,100,000円
- 買いの最高値: 16,050,028円
スプレッド = 買値 – 売値
16,100,000 – 16,050,028= 49,972円
この例では差が約5万円、率にして約0.31%です。販売所の約4.6%と比べると、板取引のほうがスプレッドを小さく抑えやすいことがわかります。
販売所はかんたんに購入できますが、BITPOINT(ビットポイント) PROも2~3回取引してみれば意外と出来てしまうので是非チャレンジしてみてください。
暗号資産(仮想通貨)の取引所で使われる「スプレッド」という言葉についてもう少し詳しく見て行きましょう。
スプレッドの違いを理解しよう
スプレッドは、販売所だけで発生するものではありません。
もともとスプレッドとは買値と売値の差額のことを言います。
よって、以下の解釈は厳密に言えば間違いとなります。
- 販売所:スプレッドが発生する
- 取引所:スプレッドは発生しない
先ほどの例で言うと取引所でも約5万円、約0.31%のスプレッドが発生しているからです。
かんたんにまとめると
- 販売所形式:取引所が意図的に設定する固定的なスプレッド(実質的な手数料として機能)
- 取引所形式:市場参加者の注文状況によって動的に変化するスプレッド(流動性や需給を反映)
取引所での取引は指値注文を出すことが出来るので実質スプレッドを意識する必要はありません。
ですが、大きな注意点があります。
それは、流動性によって取引所取引でもスプレッドが大きく開くことがあるということです。
人気の無い銘柄や取引量が少ない取引所などはマーケットメイカーが少ないか存在しないためスプレッドが広がりやすいというわけです。

BITPOINT(ビットポイント)は、国内で長く利用されてきた取引所のひとつです。
取引量が一定以上ある銘柄であれば、板取引でも極端にスプレッドが開きにくく、落ち着いて取引しやすい環境が整っています。
BITPOINT(ビットポイント)の手数料を抑えるには?
慣れてきたら取引所で売買
BITPOINT(ビットポイント)では、取引所(BITPOINT(ビットポイント) PRO)での売買手数料が無料です。
販売所での取引はスプレッド広めに発生するため、取引所(BITPOINT(ビットポイント) PRO)で売買しコストを抑えましょう。
BITPOINT(ビットポイント)への入金は同じ銀行から行う
BITPOINT(ビットポイント)への入金は、PayPay銀行、住信SBIネット銀行からの即時入金がおすすめです。
銀行振込みであれば「GMOあおぞらネット銀行」を持っていれば振込手数料がかかりません。
- PayPay銀行
- 住信SBIネット銀行
- GMOあおぞらネット銀行
これら1つでも持っておくとBITPOINT(ビットポイント)はよりお得に利用することができます。
手数料以外にも知っておきたいこと
ここでは、BITPOINT(ビットポイント)の手数料以外にも知っておくべき大切なポイントを3つに分けて説明します。
暗号資産(仮想通貨)取引を始める前に、これらのポイントを理解しておきましょう。
初心者が注意するポイントとは?
暗号資産(仮想通貨)取引を1度もやったことがない人は、まず取引の仕組みとリスクを理解することが重要です。
相場は常に変動するため、価格が大きく動く可能性も考慮して、少額から始めるのがおすすめです。
- 損失許容額を決める
- 無駄な手数料を掛けない
- 短期的な価格変動に惑わされない
リスクを取るからこそプラスがありますが、同様にマイナスのリスクもあるということを理解した上で、安全な取引を心がけましょう。
ナビゲーター
税金について正しく理解する
暗号資産(仮想通貨)で利益が出た場合は、税金を納める義務があります。
- 雑所得として課税対象
- 年間の利益を計算する必要がある
- 暗号資産(仮想通貨)の交換でも利益課税されることがある
税金の知識を身につけて、適切に納税を行いましょう。
アプリで簡単!取引を始める
BITPOINT(ビットポイント)には、初心者向けの「BITPOINT」アプリと、板取引ができる「BITPOINT PRO」アプリの2種類があります。まずはシンプルなBITPOINTアプリから始め、慣れてきたらスプレッドを抑えやすいBITPOINT PROに移る、という使い分けができます。
スマホがあれば、いつでもどこでも取引が可能です。
- シンプルで使いやすい
- チャートやレートを簡単に確認できる
- 入金や出金もスムーズに行える
パソコンだとなんとなく重い腰が上がらないことってよくありますよね。
スマホアプリを入れておけば、移動中でも取引できるので便利ですよ。
BITPOINT(ビットポイント)のキャンペーン
話題のトランプコイン(TRUMP)も買える
ナビゲータートランプコイン(TRUMP)を初めて聞いた人向けに、かんたんに解説します。
- 史上初の大統領公式コイン – アメリカ大統領が発行した革命的ミームコイン
- 日本初上場の希少性 – 国内でBITPOINTのみが取り扱う限定暗号資産
- 爆発的成長実績 – ローンチから1日で12ドル→75ドルの6倍急騰を記録
BITPOINT公式サイト
https://www.bitpoint.co.jp/
「米国を仮想通貨超大国にする」政策に支えられた独特な設計
- 最大供給量10億枚のうち80%をトランプ関連会社が保有する限定供給
- 段階的流通システムで3年間かけて市場に流通する計画的な仕組み
結局のところ、TRUMPコインって何?と思った方は下記の記事を参考にどうぞ。

よくある質問(FAQ)
- BITPOINT(ビットポイント)で口座開設をするのに手数料はかかりますか?
-
口座開設は無料です。口座維持費の手数料も無料です。
- BITPOINT(ビットポイント)で日本円を出金する際、手数料はいつも発生しますか?
-
日本円の出金は1か月に1回まで無料です。同じ月の2回目以降は1回あたり330円がかかるため、月1回にまとめると無料の範囲で使えます。
- BITPOINT(ビットポイント)のアプリはありますか?
-
iOSとAndroidでアプリがあり、いつでもどこでも簡単に取引が可能です。
- BITPOINT(ビットポイント)ではどんな種類の仮想通貨が取引できますか?
-
ビットコイン、イーサリアム、リップルやミームコインまで幅広く取扱いがあります。
- BITPOINT(ビットポイント)で手数料を抑えるにはどうすれば良いですか?
-
取引所を利用して売買する、指定の銀行口座から即時入金を利用することで手数料を抑えられます。
- 取引手数料が無料なら、コストはまったくかからないのですか?
-
販売所で購入するときは、買値と売値の差である「スプレッド」が実質的なコストになります。取引手数料無料はあくまで売買手数料の話で、スプレッドは別にかかる点に注意してください。板取引のBITPOINT PROを使うと、このスプレッドを抑えやすくなります。
まとめ
BITPOINT(ビットポイント)の手数料について整理しました。
口座開設・入出金・現物取引の手数料が無料で、暗号資産の送付手数料もかかりません。実際にコストとして意識したいのは、販売所のスプレッドと、日本円出金の2回目以降にかかる330円くらいです。板取引のBITPOINT PROを使い、日本円の出金を月1回にまとめれば、コストはかなり小さく抑えられます。
- 口座開設・管理・入出金・現物取引・暗号資産の送付が無料
- 日本円出金は月1回まで無料、2回目以降は330円
- 販売所のスプレッドが実質コスト。板取引のBITPOINT PROで抑えやすい
BITPOINT公式サイト
https://www.bitpoint.co.jp/
ぜひこの記事を参考に、BITPOINT(ビットポイント)を使い始めてみてください!

