仮想通貨と株どっちがいい?初心者が迷ったら読む比較ガイド

「仮想通貨と株、どっちが儲かるんだろう?」

投資を始めたいと思ったとき、多くの人がぶつかるこの疑問。SNSでは「ビットコインで資産10倍!」という声がある一方で、「株の配当で安定収入」という情報も目に入る。正直、どっちを信じればいいのか迷いますよね。

私自身、FXで感情トレードに溺れて資金を溶かし、株でSNSのイナゴ買いに失敗し、仮想通貨でも最初は短期売買で損を出しました。3つの市場で同じ失敗パターンを繰り返してきた人間です。

でも、その痛い経験があったからこそ「仮想通貨と株の本当の違い」が見えるようになりました。

この記事では、投資歴約8年・FP2級・証券外務員1種を持つ筆者が、仮想通貨と株の違いを7つの切り口で比較し、あなたに合った投資先の選び方をお伝えします。読み終わる頃には「自分はこっちから始めよう」と、迷いが晴れているはずです。

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この記事を書いた人

資格
  • ファイナンシャルプランナー
  • 証券外務員1種
  • DCプランナー2級
  • 宅地建物取引士(宅建)
投資ポートフォリオ
  • 仮想通貨: 約1,100万円
  • 株式・投資信託: 1,270万円
  • 金・プラチナ: 121万円
自己紹介

投資スタイルはドルコスト平均法をメインでコツコツ派です。無理なく継続出来る投資が好きです。

記事内容は投資初心者の頃の気持ちを忘れずに執筆しています。

お仕事の依頼・ご相談はお問い合わせからお待ちしております。

目次

仮想通貨と株はどっちが儲かる?【結論:どちらも活用が正解】

先に結論をお伝えします。仮想通貨と株のどっちが儲かるかは「一概には言えない」というのが正直な答えです。

「え、結局どっちなの?」と思いますよね。気持ちはわかります。

ただ、投資歴約8年で仮想通貨と株の両方に投資してきた経験から言えるのは、「どちらか一方に絞る」のではなく「両方を活用して分散する」のが最も堅実で、結果的に儲かる確率が高いということです。

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投資の格言に「卵を一つのかごに盛るな」というのがあります。一つに集中すると、そのかごを落とした時に全部割れてしまう。複数のかごに分けておけば、リスクは大きく下がります。

私の現在のポートフォリオは、仮想通貨に約1,100万円、株式・投資信託に約1,270万円、金・プラチナに約121万円。性質の異なる資産に分けることで、どれか一つが暴落しても全体のダメージを抑えられています。

ここで大切なのは、投資を「ギャンブル」と捉えないことです。銀行の低金利で眠らせておくなら「お金に働いてもらおう」という考え方で向き合っていきましょう。

株式投資とは?基本をサクッと理解

株式投資の基本を解説する図で、株式投資とは何か、2つの利益の形、株の購入方法、株主の権利の4つの項目をスーツ姿の男性を中心に説明したイラスト

株式投資は、企業が発行する株式を購入し、値上がり益(キャピタルゲイン)や配当金(インカムゲイン)を得る投資方法です。約400年の歴史がある、最も伝統的な投資の形と言えます。

一般投資家が上場株式を購入するときは、証券会社を通じて行います。企業が証券取引所に上場するには厳しい審査基準をクリアする必要があるため、上場企業は一定の信頼性が担保されています。

株式を購入した投資家は「議決権」を持つことができ、株主総会で企業の経営方針に意見を反映させることも可能です。多くの株を保有するほど影響力が大きくなるのが株式投資の特徴ですね。

仮想通貨(暗号資産)とは?基本をサクッと理解

仮想通貨と株の違い7選を説明する図解で眼鏡をかけたスーツ姿の男性と誕生の歴史や仕組みや特徴や危険性や税制の違いを6つの項目に分けて解説した一覧表

仮想通貨(暗号資産)は、2008年にサトシ・ナカモトという人物がインターネット上に論文を公開したことがきっかけで誕生しました。この論文から生まれたのが「ビットコイン」です。

ビットコインの最大の特徴は、中央管理者が存在しないこと。銀行やクレジットカード会社のように運営会社がいるわけではなく、ネットワーク参加者全員で取引を記録・共有する「ブロックチェーン」という仕組みで動いています。

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ブロックチェーンを簡単に言うと、「みんなで同じ帳簿を共有している」イメージです。1人が勝手に書き換えようとしても、他の全員の帳簿と合わないのですぐバレる。だから不正が起きにくいんです。

国や企業にコントロールされないという点は、最初に知ったとき正直驚きました。私がビットコインに惹かれた一番の理由も、この「中央集権に依存しない思想」でした。

仮想通貨と株の違い7選【比較表で一目瞭然】

仮想通貨と株式投資の違いを7つの項目で比較した表で歴史や価格変動の大きさ、取引時間、始めやすさ、収益の得方、税金の違いを説明する図解

ここからは、仮想通貨と株の違いを7つの切り口で比較していきます。まずは全体像を一覧で把握しましょう。

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比較項目仮想通貨株式投資
歴史約16年約400年
価格変動非常に大きい比較的穏やか
取引時間24時間365日平日の限られた時間
管理方法取引所 or ウォレット証券会社が電子管理
最低投資額数百円〜数万円〜数十万円
インカムゲインステーキング・レンディング配当金・株主優待
税金総合課税(最大55%)分離課税(20.315%)

それぞれ詳しく見ていきましょう。一つひとつ理解していけば、「自分にはどちらが合っているか」が自然と見えてきますよ。

①歴史と市場規模の違い

仮想通貨と株式市場の歴史と市場規模を比較した図解で眼鏡をかけたビジネスマンが中央に立ち周囲に5つの情報ボックスが配置されている

仮想通貨と株では、歴史の長さと市場規模に圧倒的な差があります。

株式投資は約400年の歴史を持つ投資方法です。世界の株式市場の時価総額は100兆ドルを超え、長い歴史の中で制度やルールが整備されてきました。

一方、仮想通貨はビットコインが2008年に誕生してからまだ約16年。

2009年10月にはNew Liberty Standardが初めてビットコインに価格をつけ(1BTC≒約0.07円)、2010年5月22日にはピザ2枚と10,000BTCが交換される「ビットコイン・ピザ・デー」が実世界での初めての商取引として知られています。
世界の仮想通貨市場の時価総額は約3.5兆ドル(2024年末時点)で、株式市場と比べるとまだ30分の1以下です。

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市場規模が小さいということは、逆に言えばまだまだ成長余地があるということ。2024年にはビットコインETFが米国で承認され、機関投資家の資金が本格的に流入し始めています。

歴史が浅いぶんリスクも高いですが、市場の成長スピードは株式を圧倒しています。「早い段階で参入する」ことが将来的なリターンにつながる可能性は十分にあるでしょう。

②価格変動(ボラティリティ)の違い

仮想通貨と株式の価格変動の違いを5つの項目で比較した図解で株式市場の安全装置や仮想通貨の激しい値動きや夜間取引の恐怖や制限なしの好機や売買ルールを説明するイラスト

仮想通貨と株の違いで最も体感しやすいのが、価格変動の大きさです。

日本の株式市場には「ストップ高・ストップ安」という仕組みがあります。株価に応じた値幅制限が設定されており、1日で株価がゼロになることはありません。急落してもストップ安で止まるため、翌日に冷静に判断する時間が生まれます。

仮想通貨にはこの値幅制限がありません。1日で数十パーセント動くことも珍しくなく、過去には1日で半値以下になった銘柄もあります。

夜、布団の中でつい取引所アプリを開いて価格をチェックしてしまう——私も最初はそんな日々でした。値動きが気になって眠れないのは本当にきついですよね。

ただし、ストップ高がないということは上昇にも制限がないということ。値動きの大きさはデメリットであると同時に、大きなリターンを得るチャンスでもあります。

対策として、指値注文を必ず活用しましょう。
「この価格まで下がったら売る」と事前に設定しておけば、寝ている間に暴落しても損失を限定できます。感情ではなくルールで売買する。これが仮想通貨投資の鉄則です。

少額投資でのリスク管理について詳しくはこちらの記事で解説しています。

③取引時間の違い

取引できる時間帯は、仮想通貨と株で大きく異なります。

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市場取引可能な曜日取引時間
東京証券取引所平日のみ9:00〜15:30
米国株式市場(日本時間)平日のみ23:30〜6:00(夏時間22:30〜5:00)
仮想通貨毎日(365日)24時間いつでも

株式市場は平日の限られた時間にしか取引できません。仕事中にチャートを見続けるわけにもいきませんよね。

一方、仮想通貨は24時間365日、いつでも取引できます。平日の昼間は仕事で忙しくても、仕事が終わった夕方や週末にゆっくり取引することが可能です。

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スマホアプリを入れておけば「いつでも・どこでも」取引できるのは、忙しい人にとってかなり大きなメリットです!

ただし、24時間動いているということは、寝ている間にも相場が動くということ。だからこそ先ほどお伝えした指値注文が重要になります。

④管理方法の違い

購入した資産の管理方法にも違いがあります。

株式は2009年に「株券電子化」が行われ、現在は証券会社が電子的に管理しています。投資家が自分で株券を保管する必要はありません。

仮想通貨の場合は、取引所に預けるか、自分のウォレット(財布)で管理するかを選べます。多くの人は購入した取引所にそのまま預けていますが、過去には取引所のハッキング事件も起きています。

より安全に保管したい場合は、Ledgerのようなハードウェアウォレットがおすすめです。インターネットから完全に切り離された環境で秘密鍵を管理するため、ハッキングリスクを大幅に下げることができます。

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「自分の資産を自分で管理できる」のは仮想通貨ならではの特徴です。ただし自己責任の範囲が広い分、セキュリティの知識も必要になりますね。

ウォレットの種類や選び方について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

⑤最低投資額の違い

投資を始めるのに必要な金額は、仮想通貨と株で大きく異なります。

仮想通貨は取引所によって数百円から購入可能です。コインチェックなら500円から、BITPOINTなら500円からビットコインを買うことができます。

株式投資は基本的に1単元(100株)からの購入です。人気銘柄の場合、最低でも数万円〜数十万円の資金が必要になります。

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銘柄株価(2025年3月時点の参考値)最低購入金額(100株)
任天堂約11,000円約110万円
ソニーグループ約3,500円約35万円
トヨタ自動車約2,800円約28万円

最近は1株から購入できる証券会社も増えていますが、取り扱い銘柄が限られるデメリットがあります。

「まずは少額でお試しで始めてみたい」という方は、間違いなく仮想通貨のほうがハードルが低いです。ランチ1回分のお金から投資家デビューできるのは、仮想通貨ならではの魅力と言えます。

⑥インカムゲインの違い

資産を「持っているだけで得られる利益」にも違いがあります。

株式投資にはインカムゲイン(保有中に受け取れる利益)があります。配当金や株主優待がその代表です。高配当株を長期保有すれば、年2〜5%程度の配当を受け取り続けることも可能です。

仮想通貨には伝統的なインカムゲインはありません。基本的には「安く買って高く売る」キャピタルゲインがメインです。

ただし、最近はステーキングやレンディングといった手法で、保有中の仮想通貨から利回りを得る方法が増えています。

仮想通貨で利回りを得る方法
  • ステーキング:対応する通貨を取引所に預けるだけで、年率数%の報酬がもらえる仕組み。SBI VCトレードBITPOINTが対応
  • レンディング(貸暗号資産):保有する仮想通貨を業者に貸し出して利息を受け取る。PBR LENDINGは年率最大12%、BitLendingは年率最大10%を提供

「仮想通貨にはインカムゲインがない」と言い切るのは、もう古い認識かもしれません。売らずにガチホ(長期保有)しながら利回りを得る戦略も、今では十分に現実的です。

仮想通貨のレンディングについて詳しくはこちらをご覧ください。

⑦税金・税制の違い

投資で利益が出たときの税金は、仮想通貨と株で大きく異なります。ここは見落としがちですが、手取りに直結する非常に重要なポイントです。

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項目仮想通貨株式投資
課税方式総合課税(雑所得)申告分離課税
税率所得に応じて15〜55%一律20.315%
損益通算雑所得内のみ株式・投信と通算可能
損失の繰越不可3年間繰越可能
非課税制度なしNISA(年360万円まで非課税)

株式は利益に対して一律20.315%の税率で、さらにNISA口座を使えば年間360万円(成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円)まで非課税になります。

仮想通貨は「雑所得」として総合課税の対象。他の所得と合算されるため、給与所得が高い人ほど税率が上がり、最大で55%(所得税45%+住民税10%)もの税金がかかります。

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税制面だけ見ると株が圧倒的に有利です。仮想通貨で大きな利益が出たのに税金のことを考えていなくて慌てた——という話は本当によく聞きます。必ず事前に把握しておいてください。

ただし、仮想通貨は値上がり幅が株よりも圧倒的に大きくなるケースがあります。税率が高くても、元のリターンが大きければ税引後の手取り額でも株を上回ることは十分にあり得ます。

重要なのは「税金が高いからやめる」ではなく、「税金を理解した上で、どう活用するかを考える」ことです。

仮想通貨と株、あなたに向いているのはどっち?

仮想通貨と株式投資の特徴やリスクとリターンの比較を説明する6つのセクションで構成された投資解説図

7つの違いを見てきましたが、「結局、自分にはどっちが合うの?」と思いますよね。ここでは読者のタイプ別に、向いている投資先を整理します。

仮想通貨が向いている人の特徴

  • 平日の日中は仕事や家事で忙しく、取引時間が限られる
  • 少額(数百円〜数千円)からコツコツ始めたい
  • 新しい技術やトレンドにワクワクする
  • 値動きの大きさをチャンスと捉えられる
  • つみたて投資で感情を排除したい

24時間取引可能で少額から始められる仮想通貨は、忙しいサラリーマンや主婦の方と相性が良いです。仕事終わりにスマホでサッと取引できるのは、想像以上に便利ですよ。

株式投資が向いている人の特徴

  • まとまった投資資金(数十万円以上)を用意できる
  • 配当金や株主優待を楽しみたい
  • NISAやiDeCoの税制優遇を最大限活用したい
  • 企業の決算書やIR情報を読むのが好き
  • 比較的安定した値動きを好む

税制優遇が充実している株式投資は、NISAやiDeCoをフル活用して長期の資産形成を目指す人に最適です。配当金が定期的に入ってくるのは、精神的にも安定感がありますね。

【おすすめ】両方やって分散投資が最強

ここまでタイプ別に紹介しましたが、私が最もおすすめするのは「仮想通貨と株のどちらもやる」という選択肢です。

仮想通貨と株式は値動きの性質が異なるため、両方に分散することでリスクをさらに下げることができます。

私の場合、実践している投資スタイルはこうです。

  • 仮想通貨:毎月決まった額をドルコスト平均法で積立。感情を入れず淡々と買い続ける
  • 株式・投資信託:NISA枠で全世界株式インデックスファンドを積立。配当株も一部保有
  • 金・プラチナ:有事の備えとして少額を保有

朝、積立の状況をチェックしてニュースを確認するのが日課です。ドルコスト平均法に切り替えてからは、価格が下がっても「同じ金額でたくさん買えるチャンスだ」と思えるようになりました。FXで含み損の数字が増えていくのを見ながら、何度もスマホの画面を閉じては開いていた頃とは、完全に別人です。

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最初の一歩は小さくて大丈夫。仮想通貨は月1,000円の積立から、株はNISAのつみたて投資枠から始めてみてください。「始めた」という事実が、次の行動につながります!

少額投資で始めるならどっちがおすすめ?

少額投資の始め方を説明する眼鏡をかけたスーツ姿の男性と仮想通貨や株式投資のメリットや投資の鉄則をまとめた図解

「投資に回せるお金がそんなにないんだけど…」という方も多いと思います。安心してください。少額からでも十分に始められます。

結論から言うと、少額でのお試し投資なら仮想通貨がハードルは低いです。

仮想通貨は取引所によって数百円から購入でき、銀行引き落としの自動積立にも対応しています。「毎月3,000円だけ」のような設定をしておけば、あとは何もしなくてもコツコツ積み上がっていきます。

一方、株式投資もNISAのつみたて投資枠なら月100円から始められる証券会社があります。投資信託を活用すれば、少額で世界中の株式に分散投資することも可能です。

どちらにしても、大切なのは「余剰資金で行うこと」「感情に振り回されないこと」。生活費を削ってまで投資に回すのは絶対にやめましょう。

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少額×ドルコスト平均法のコツコツ積立が、初心者にとって最もリスクを抑えられる方法です。地味ですが、これが一番確実ですよ。

積立投資と一括投資の違いについて、さらに詳しくはこちらの記事をどうぞ。

仮想通貨と株の違いをまとめてみよう

ここまで、仮想通貨と株の違いを7つの切り口で比較してきました。最後にポイントを振り返りましょう。

  • 歴史と市場規模:株は400年の歴史、仮想通貨は約16年。成長率は仮想通貨が圧倒的
  • 価格変動:仮想通貨は値動きが大きい。チャンスにもリスクにもなる
  • 取引時間:仮想通貨は24時間365日。株は平日の限られた時間のみ
  • 管理方法:株は証券会社管理。仮想通貨は自分で管理も可能
  • 最低投資額:仮想通貨は数百円〜。株は基本数万円〜
  • インカムゲイン:株は配当・優待。仮想通貨はステーキング・レンディング
  • 税金:株は一律20.315%+NISA。仮想通貨は最大55%

「どっちが儲かるか?」の答えは、あなたの資金量・生活スタイル・リスク許容度で変わります。だからこそ「どちらか一方」ではなく、分散投資で両方の強みを活かすのが最も賢い選択です。

仮想通貨と株のどちらも「余剰資金」で行い、生活に支障が出ないよう資金をコントロールしていきましょう。

私はFX・株・仮想通貨と3つの市場で同じ失敗を繰り返し、ようやく「市場が悪いんじゃない。自分の売買スタイルが壊れていた」と気づきました。感情で売買するのではなく、ルールで売買する。この記事が、あなたの投資の第一歩を支える地図になれたら嬉しいです。

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よくある質問(FAQ)

仮想通貨と株は同時に始められる?

はい、同時に始められます。仮想通貨は暗号資産取引所で、株式は証券会社で口座を開設すれば、それぞれ独立して運用できます。むしろ分散投資の観点から、両方を少額ずつ始めるのがおすすめです。

仮想通貨の税金が高いと聞きますが、それでも始めるべき?

仮想通貨は総合課税で最大55%の税率が適用されますが、値上がり幅が大きいため、税引後でも株を上回るリターンになるケースがあります。税金の存在は「やらない理由」ではなく「事前に把握すべき情報」として捉えましょう。

ビットコインは今から買っても遅くない?

遅くありません。世界の仮想通貨保有者率はまだ数%程度で、市場としてはまだ成長初期段階です。2024年にはビットコインETFが承認され、機関投資家の参入も加速しています。少額からのドルコスト平均法であれば、タイミングに関係なく始められます。

投資初心者はいくらから始めるのがいい?

月1,000円〜5,000円程度の少額から始めるのがおすすめです。仮想通貨なら数百円から、つみたてNISAの株式投資なら月100円から可能です。最初は「投資に慣れる」ことが目的。生活費に影響しない余剰資金で始めてください。

「ビットコインは今からでも遅くない?」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

注意事項

この記事は情報提供が目的であり、特定のやり方や知識を推奨するものではありません。
記事内容には細心の注意を払っていますが、正確性や完全性、有用性を保証するものではありません。
情報を利用した結果による損害に対して、著者は責任を負いかねます。
投資に関するご判断は、ご自身の責任に基づいて行っていただけますようお願い申し上げます。

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この記事を書いた人

自身でも仮想通貨へ約1,000万円の投資を行っています。
投資スタイルはドルコスト平均法をメインでコツコツ派です。
投資初心者の頃の気持ちを忘れずに執筆しています。
【保有資格】
・ファイナンシャルプランナー
・証券外務員1種
・DCプランナー2級
・宅地建物取引士(宅建)

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